2006年10月30日

カナダ〜赤毛のアンの島〜

そう、PEIは「赤毛のアン」の作者
モンゴメリの出身地であり、
物語の舞台となった島でもあることから
世界各国(特に日本とオーストラリア)から
たくさんの人が訪れています。
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今回は3日目に現地のツアーに参加しました。

本当は完全フリーにしてレンタカーを借りる予定にしていましたが、
シーズンオフのこの時期、ツアーに入らないと
中には入れなかったり、お店を開けてもらえなかったりと
いろいろ不自由なことがあるということを聞き、
急遽参加することにしたのです。

結果、参加して大正解でした!

ツアー自体ももちろんなんですが、
10年前の写真を持ち歩いていたところ
それを見たガイドさん(日本人)が、
一緒に写っていた結婚式のコーディネートをしてくださった
当時のガイドさんを見て
「これ、○○ですよね、今もまだいますよ」と一言。
そして夕方、ツアーから戻るとその方が待っていてくれたのです。

しかも、私たちのことをちゃんと覚えていてくださったのです!

さらに、それからこの日訪れた
グリーンゲイブルズ博物館(結婚式を挙げたところ)には、
モンゴメリの子孫でありここのオーナーであるキャンベル夫妻
(結婚式にも立ち会って下さった)は留守だったのですが、
翌日会えるようにセッティングしてくださったりと、
今回のガイドさんは本当にすごい!!
営業職はやはりこうでなくっちゃね。

キャベンディッシュビーチ、国立公園。
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グリーンゲイブルズ。
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恋人の小径。
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グリーンゲイブルズ郵便局。
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PEIプリザーブカンパニー、ココのジャムは絶品!
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モンゴメリの生家。
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グリーンゲイブルズ博物館。
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ケンジントン駅跡。
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ツアーの翌日はレンタカーで
島の東側&大陸へとつながる橋をドライブ。
夕方にはキャンベル夫妻とも再会を果たし、
とても楽しい一日でした。

今回借りたレンタカー、ダッジの何とかってヤツ。
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コンフェデレーションブリッジ、大陸と島を結ぶ橋。
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いつまでも続く一本道。
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キャンベルさん家(グリーンゲイブルス博物館)の前の道。
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posted by Kyo1016jp at 07:34| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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