2006年05月16日

夜のやすらぎ堤

やすらぎ堤というのは、
信濃川の河口付近の堤防緑地帯です。


春は桜とチューリップ、夏は花火、秋は紅葉、冬は厳しい北風
と、季節によっていろいろな顔を見せてくれます。
そして、新潟市民にとっての憩いの場としても親しまれ、
私が関わっている「萬代橋誕生祭」をはじめ
さまざまなイベントも、ここで行われています。

私はこの整備された公園とも言うべきやすらぎ堤を
よく深夜徘徊(散歩)しています。

ただ、さすがに夜は格好淋しく、
ウォーキングや犬の散歩、カップルなどを
ほんのわずか見かけるだけですし、
ちょっと危険な感じさえすることがあります。
まあ、夜中に歩く方がおかしいといってはソレまでですが、
「光害」「税金の無駄遣い」にならない程度に、
もうちょっと安心して歩けるようになればナー
なんて思います。

ま、暗がりを好むカップルなどにとってみれば
余計なお世話なんでしょうけどね。


おまけ

<信濃川下流河川事務所サイトより>
新潟市内は、
川や海の水面の高さより土地が低い
ゼロメートル地帯が広がっており、
洪水や津波に対してもともと弱い地域です。
信濃川の堤防や護岸は、
1964(昭和39)年の新潟地震の災害復旧により造られ、
現在の計画流量を流すには、堤防の高さや幅が足りません。
また、1970年代まで著しかった地盤沈下等の影響で老朽化が進み、
洪水になると危険な状態です。
そこで、防災面はもちろん、人々が集い、
憩える街なかのやすらぎの場として、堤防を整備することになりました。









posted by Kyo1016jp at 01:08| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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